第35回法人会全国青年の集い 佐賀大会

PERIOD開催期間

2021年11月25日(木)・26日(金)

SCHEDULE大会スケジュール

開催1日目 11月25日(木)

時間 内容 会場
13:30 ~ 14:00 青連協 第2回連絡協議会 受付 佐賀市文化会館イベントホール
14:00 ~ 15:30 青連協 第2回連絡協議会 佐賀市文化会館イベントホール
15:30 ~ 16:00 部会長サミット受付 佐賀市文化会館中ホール
16:00 ~ 17:30 部会長サミット 佐賀市文化会館中ホール
18:00 ~ 19:00 懇親会 SAGAサンライズパーク総合体育館

開催2日目 11月26日(金)

時間 内容 会場
8:30~ 9:00 租税教育活動プレゼンテーション 受付 佐賀市文化会館エントランス
9:00 ~ 13:00 租税教育活動プレゼンテーション
「健康経営大賞」ファイナリスト事例紹介
佐賀市文化会館中ホール
15:00 ~ 16:45 大会式典 佐賀市文化会館大ホール
17:15 ~ 18:30 記念講演 佐賀市文化会館大ホール

同時開催 11月26日(金)

時間 内容 会場
10:00 ~ 15:00 物産展 佐賀市文化会館 西側駐車場

ABOUT大会概要

大会の詳細については、大会パンフレット(事前配布)をご覧ください。


大会パンフレット(PDF)

PURPOSE開催趣旨

法人会青年部会は、「納税意識の高揚と税知識の普及啓発」を行動規範に、自ら租税の理解を深めながら税のオピニオンリーダーとして企業発展の支援や地域振興に寄与し、国と社会に貢献する団体です。

活動の柱となっている「租税教育活動」は440単位会すべてで実施され、年間受講者数は50万人に達するほど成長を遂げてきました。子供たちに税の使い道を考える機会を提供することで導き出された、税の本質が「思いやりの心」であることを根底に、更なる質的向上を図るとともに、佐賀大会では租税教育プレゼンテーションを通して、子供たちの未来のために私たちが今できることを考える契機とすることで、次なる行動の一歩へつないでいきます。

また、新たな活動の柱とする「財政健全化のための健康経営プロジェクト」は、2040年に向けて、アクションプランに基づき、その活動を普く及ぼしていかなければなりません。佐賀大会では、法人会版の健康経営をいち早く宣言され、実践に取り組まれた事例を共有するとともに、その表彰を行う、初めての試みに挑みます。長崎大会から租税教育プレゼンテーションが始まったように、九州佐賀から輝ける大切な未来につなげる道筋をつけます。

つなぐ 維新のちから
輝ける大切な未来へ

佐賀県では、生活習慣病を予防し、健康寿命の延伸を目指すため、さが健康維新県民会議が発足し、「歩くライフスタイル」の推進とともに、企業等の自主的な健康づくりが県民運動として展開されています。その原動力となっているものは、幕末維新期の佐賀藩十代藩主鍋島直正のもと西洋の科学技術を学び、日本近代化の礎を築いた先人に象徴される県民の気質が、今も連綿と受け継がれていることに他なりません。佐賀には未来を見据えて変革する土壌があります。

また、前年度中止となった島根大会に関わられた多くの方々との出会いに感謝し、ご縁を活かし、思いをつなぐ、ご縁のふるさと島根から佐賀へ、そして佐賀から全国へ「ご縁をつなぐ」大会とします。「縁」は時間をかけて「絆」となり、絆は未来を変える「ちから」を生みます。2040年へ向けて、日本の未来を担う子供たちのために、「ちから」を結集して全国青年の集い佐賀大会を開催致します。

CONCEPTスローガン・シンボルマーク

スローガン

明治維新において先駆的役割を果たしたここ「佐賀の地から」未来のこども達の為に「佐賀の力」を結集し、輝ける明るい社会を実現させる為、租税教育活動をここまで充実させてこられた先人の「志」を今に活かし、さらに磨きをかけるとともに、新たな柱となる健康経営プロジェクトの推進に向けて、過去と現在と未来、更には佐賀と全国各地を「つなぐ」大会となる様、願いを込めております。

シンボルマーク

かつて佐賀が日本の先進国(藩)として輝いた幕末維新期。諸外国より国を守り、国を強く豊かに変えていきたいと願った維新の若き志士たちが内に秘めた熱き想いは、県内に有田、伊万里などの多くの陶都を抱える佐賀が誇るものづくりを表現する熱き炎に通じます。

この内なる熱き炎を、古く太閤秀吉の時代に大陸より渡ってきたと伝えられる佐賀の県鳥カチガラス(カササギ)、1980 年より開催されている熱気球の世界的な大会「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」で空を彩る熱気球が飾ります。熱気球は佐賀の豊かな自然を表す県のシンボルカラー「緑」と、佐賀の南北の海、有明海と玄界灘をイメージする「青」を使って表現しました。5つの円(縁)は、各単位会を表し、鍋島直正公をイメージした紫で佐賀の歴史や有田焼の模様を表現しています。

法人会青年部会の活動を支える熱き想い(パワー)が、ここ佐賀の地より更なる上昇をめざし羽ばたく大会シンボルマークです。

会員募集

佐賀県観光連盟